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会社紹介

「能率」とは科学的管理技術

「能率」という言葉が生まれたのは、明治末期の頃。当時、日本の産業界は、欧米に大きく遅れをとっていました。優れた技術力と勤勉な国民性とで急速に追い上げてはいたものの、その急速な発展故に、一方では論理的で実際的な管理技術の確立が立ち遅れていたことも事実。そんな状況で欧米から導入されたのが科学的管理技術です。この科学的管理技術を普及推進するにあたり、当時の有識者が生み出した言葉が「能率運動」。能率とは、人の「能力」、設備の「性能」、材料の「機能」を活かしきるための、科学的管理技術のことなのです。私たち日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、今も社名に「能率」を掲げ、その精神を継承しています


パイオニアとして高度成長期を支えてきたJMAC

昭和17年、日本能率連合会と日本工業協会を母体に、日本能率協会(JMA)が設立されました。以来、コンサルティングを基幹業務とし、先進国アメリカやドイツに学びながら、日本という土壌に根ざした経営管理技術を模索してきました。常に発展する産業界の最前線で、その時代に即した、そして次の時代を見据えた経営管理技術を開拓していく、パイオニアであり続けたのです。その伝統は、昭和55年に設立された日本能率協会コンサルティング(JMAC)にも正しく受け継がれました。こうしてJMA及びJMACは、一貫した姿勢で日本産業界の高度成長期を牽引し、支えてまいりました。


ドメスティックからユニバーサルへ

日本の経営コンサルティングの草分けであるJMACは、多くの日本企業と向き合う中で、独自のノウハウを確立してきました。しかしそれは、けっして“日本だけで通用するノウハウ”ではありません。私たちが目指したのは“ユニバーサル”なノウハウ。文化や習慣の違いを超えて、普遍的に通用する経営管理技術です。国内、海外を問わず、まずクライアントの中にある本質的な力を引き出し、伸ばしていくこと。それが、本当の意味での問題解決につながることを、私たちは学んできました。 そしてそのノウハウが海外においても十分に力を発揮することは、私たちの実績がすでに証明しています。いま、クライアントには何が必要なのか。クライアントの中にある何を伸ばしていけばいいのか。全てにおいて本質を極め、普遍化するユニバーサルな発想こそ、重要であるとJMACは考えます。

日本の産業界の発展とともに歩んできた国内最大級のコンサルティングファームです